データ環境設定
データ環境設定を開くには、OmniFocus メニューから環境設定と選択し、データアイコンをクリックします。
データ環境設定の Inbox の処理セクションでは、「整理」を実行したときの項目の処理方法が厳密に管理されます。 Inbox から項目を自動的に移動するには、その項目にプロジェクト、コンテキスト、または両方を指定しておきたい場合があるかもしれません。
プロジェクトを持っているがコンテキストを持たない項目が処理される場合、この項目は適切なプロジェクトへ移動し、さらに「コンテキスト」モードの「コンテキストなし」のグループに表示されますので、どこかの時点でこの項目にコンテキストを指定することができます。
コンテキストを持っているがプロジェクトを持たない項目が処理される場合、これらは単独アクションのデフォルトリストオプションで指定した場所に移動します。具体的には、プロジェクトが指定されていないアクションを保存するための単独アクションリストに保存するか、必要に応じて「その他」のリストを作成することができます。
完了している Inbox 項目を処理するかどうかも選択できます。プロジェクトおよびコンテキストの有無に関わらず、完了した Inbox 項目を整理したい場合は、この設定をオンにしておきます。これらの項目を後から適切な場所に整理するため、完了した Inbox 項目に戻りプロジェクトまたはコンテキストを指定したい場合は、この設定をオフにします。
日付と時刻セクションでは、時間に関連する項目の処理方法を管理します。 XX 日間以内に期限が迫っている項目を「期限間近」にする設定では、期限が近づいている項目について、何日前になったら表示方法を変えるのかを指定します。デフォルトでは期限の 2 日前に項目がオレンジ色に変わります。
期限間近および期限超過のアクションの表示設定では、サイドバーまたはメニューバーに色付きのカウンタを表示するか、Dock にある OmniFocus に色つきバッジを表示するかを指定できます。「メニューバーに」を選択すると、表示されたカウンタをクリックすると Inbox および個々のコンテキストについて、期限間近および期限超過の項目がいくつあるかをそれぞれ表示できます。このメニューから項目を選択すると、その項目が OmniFocus ウインドウで開きます。
新しく追加するプロジェクトのレビュー頻度を設定できます。デフォルト設定では、各プロジェクトを毎週 1 回レビューします。
その下には、週の始まりを指定するオプションがあります。デフォルトを選択すると、システム環境設定の「言語環境」で選択された地域における一般的な週の始まりが使用されます。
時刻を特に設定せずに期限を指定した場合に適用する時刻では、ヘルプの開始日および期限の設定セクションで説明されているように、時刻を指定せずに期限を入力した場合の時刻を管理します。
プロジェクトとアクショングループのセクションでは、新しく作成されるプロジェクトおよびグループの進行方法のデフォルトを並列進行または順次進行のどちらにするか、さらに内包されるアクションすべてが完了したらそのプロジェクトやグループ自体も完了にするかどうかを決定します。